教育理念

小野学園の教育のねらい。どっちもできる育成。社会で生きる。家庭で生きる。両方で生きる。どれでも自由に選べる基礎を育てます。

小野学園での教育活動はすべて、
上記の14の力のいずれかを伸ばすために行っています。

小野学園が創立以来大切にしてきた言葉。清く・正しく・美しく

校長挨拶

校長 小野時英

女性には、たくさんの選択肢があります。
社会で活躍する人生を選ぶことも、家庭人として家族のために、 子どものために生きる人生を選ぶこともできます。

そして、一人ひとり心地の良いバランスが違います。家族や子どもを中心に生きたい女性、 社会に進出して活躍したい女性、その両方を両立したい女性、どんな人生を選択したとしても、 賢く生きることのできる基礎力を作る。それが、小野学園の教育の狙いです。

小野学園の考える<自立した女性>は女性の人間力(対話力、育成力、マネージメント力、柔軟性、 緻密さ等の力)と知性力(学問・教養)を持っている人です。

このような<自立した女性>は、例えば社会に進出した場合にはリーダーとなり活躍できます。 また、家庭においてもリーダーシップを発揮し、素晴らしい家庭を築くでしょう。

それぞれの場において発揮される女性のリーダーシップを、私たちは「しなやかなリーダーシップ」と捉え、 女性の特性を生かしたリーダーの育成を目指します。 すべての学校行事・授業・クラブ活動・その他の学校の教育 活動はこれらの基礎力を育成することにつながっていることを目指します。